My Writings. My Thoughts.
「絹の残映」公開
// 2010年3月7日 // Flashパノラマ, Webサイト構築
群馬県による公募型世界遺産登録運動の応援委託事業として制作した、富岡製糸場と絹産業遺産群を巡るパノラマバーチャルツアー「絹の残映」を公開しました。
10箇所の絹産業遺産群をFlashパノラマ映像でご覧いただけます。

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群馬インターネット:春のキャンペーン!
// 2010年3月3日 // Webサイト構築
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中規模サイトのCMS選び
// 2010年1月17日 // Webサイト構築
約150ページのサイトが中規模と言えるのかどうかはさておき、この規模のサイト構築の案件があるため幾つかのCMSツールを調べました。
ブログ系のCMSは採用できないため慣れているWordPressは残念ながら却下。
また、Xoops Cubeも使いやすいけれど、こちらはどちらかと言えばコミュニティ系なので止めます。
予算があれば市販のCMSを購入したいところですが、今回はオープンソースをカスタマイズすることになります。
このような条件で一般サイト向けの小規模〜中規模サイトに適しているCMSを調べて比較したところ、甲府市ホームページでも使われている「Joomla!」(ジュームラと読む)が良さそうなので、さっそくローカル上(Mac OSX+MAMP)にインストールしてみました。
Apache、MySQL、PHPが動作している環境であれば他のCMS同様、インストールは至って簡単でした。
ところが、インストール完了後に表示された画面は下の画像の通りで、管理画面へのリンクが見当たりません。

一瞬慌てましたが構成ファイルを確認すると「administrator」というフォルダがあったので「http://localhost:xxxxx/joomla/administrator/」でアクセスしたら予想通り管理画面に入れました。管理画面はとても洗練されていて使いやすそうです。

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写真のシャドー部を明るく補正
// 2010年1月8日 // デジカメ
Nikon Capture NX2とAdobe Photoshop CS3を使ってシャドー部の補正結果を比較しました。主に日陰の部分と空の明るさの変化を確認します。
オリジナルの元画像
Nikon Capture NX2:クイックフィックス – シャドーの値 – 50%
Nikon Capture NX2:D-ライティングの値 – 50%
Adobe Photoshop CS3:色調補正 > シャドー・ハイライトの値 – 50%
Nikon Capture NX2:クイックフィックス – シャドーの値 – 100%
Nikon Capture NX2:D-ライティングの値 – 100%
Adobe Photoshop CS3:色調補正 > シャドー・ハイライトの値 – 100%
Nikon Capture NX2:クイックフィックス – シャドーは、元画像に対して比較的自然な補正をします。
Nikon Capture NX2:D-ライティングは、明るい部分にも影響が出やすくなります。ただしハイライト調整を併用すれば完全ではないものの明るい部分をオリジナルに近い状態に保てます。
Adobe Photoshop CS3:色調補正 > シャドー・ハイライトは、値を100%に近づけるに従い、徐々に描画されたような平面的な画質に変化するようです。
この写真の場合は、かすかに写っている白い建物のストライプを残しておきたい思います。
個人的にはNikon Capture NX2:クイックフィックス – シャドーの50%がもっとも見た目に近く好感が持てました。
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富岡製糸場:見学不可の場所を撮影
// 2010年1月1日 // Flashパノラマ
1年間で3日間だけの貴重な休場日に、一般見学不可の場所を撮影させていただきました。
これは世界遺産登録普及啓発業務委託事業の一環で、10箇所の絹産業遺産群をパノラマ撮影し、Webサイトで公開するとともに「絹の残映」と題したパノラマ映像とピアノ演奏で織りなすサウンドインスタレーションのコンサートイベントに向けた素材撮影です。
富岡製糸場についての詳細は「富岡製糸場・世界遺産推進ホームページ」をご覧ください。
今回の撮影では、三脚にマンフロットのビデオ用カーボン三脚442を使用しました。
普段はビデオ撮影も多いためハーフボール雲台(マンフロット520BALL)による水平出しに手慣れているからです。

正門を入って最初に目をひく象徴的な建物、東繭倉庫の正面です。このアングルからの撮影で建物の正面に日が当っている午前9時に撮影しました。

東繭倉庫の2階から1階への階段です(見学不可)。繭の保管場所に使用されていました。
1階には講演会などが行える簡易ステージが設けてあり、このステージで「絹の残映」コンサートイベントを行う方向で計画しています。

女工館の一室です(見学不可)。
日本人工女に器械による糸繰りの技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居として建てられました。

中央の木造建築物が寄宿舎です(見学不可)。遠くに山並みが望め、南に鏑川が流れる美しい風景です。

指導者として雇われたフランス人ポール・ブリューナが家族とともに暮らしていた住居「ブリューナ館」です(別の位置から外観見学可)。

ブリューナ館の講堂の地下に貯蔵庫があります(見学不可)。写真上は、床板を外していただいているところ。写真下は貯蔵庫内です。


