六合村赤岩地区をパノラマ撮影
// 2009年11月26日 // Comments (0) // 360度パノラマ映像
世界遺産登録を進めている「富岡製糸場と絹産業遺産群」のひとつ、六合村「赤岩地区養蚕農家群」をパノラマ撮影しました。
標高が高い地域なのに、この時期とは思えないほど暖かく、とても気持ちいい散策がてらの撮り歩きでした。
今回からパノラマ撮影用にNikon D5000を使ってみました。
レンズはこれまで通りNikon AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8Gで、オートブラケティングで露出を上下させた3枚を連写で撮りました。
シャッターにはケーブルリモコンを使用したため、自分の影が映り込まない撮影がタイマーを使うことなく簡単に操作でき、大幅に撮影時間の短縮が実現しました。
赤岩地区養蚕農家群は、観光ガイドによれば「幕末や明治時代に建てられた養蚕農家がそのまま保存し、日本の典型的な山村地域の家並みや景観を保存しています。これらの伝統的な建造物群と周囲の環境が歴史的風致を良く伝え、地域的特色を顕著に示している地区として2006年7月に群馬県内で初めて国の重要建造物保存地区に選定されました。」とあります。




ゆっくり散策を楽しみながら撮影していると、道端の石垣の上に「いちご、たべてって!」の木札を発見。
散策中の方へのおもてしなしに、辺り一面、たくさんのいちごが植えてありました。


いちごの中に野生のテリハノイバラも見つけました。
この近く(バラギ湖)では、テリハノイバラの他にタカネノイバラも自生しているのを見たことがあります。


