追憶の古民家

// 2009年12月26日 // コメント (0) // Flashパノラマ

甘楽町発足50周年記念デジタルアーカイブ事業のFlashパノラマ撮影は、今回の取材が最後です。撮影は、4月のさくら祭りに始まり、この日まで9ヶ月に及びました。

そこかしこに江戸時代の面影を色濃く残している甘楽町の物産センター横に、江戸時代中期に建てられた農家建築を移築復元した松井家住宅があります。

養蚕農家だった母の実家がちょうどこのような造りだったので、屋内の土間や板の間、さらには住居の中にある牛小屋を懐かしく見ることができました。
お風呂を沸かした薪の匂いや蚕が桑を食べる「さわさわ」という音が蘇って来て、撮影が終わった後、しばし腰を下ろしてゆったりとした気分に浸りました。

屋内をパノラマ撮影している様子
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重厚感のある寄棟造の屋根
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昔はこんな縁側で白菜や大根を干していた
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板の間
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廊下はなく部屋が続き間になっている
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これはおそらく牛小屋・・懐かしい!
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