尾瀬岩鞍ゆり園をパノラマ撮影

// 2010年8月15日 // Comments (0) // 360度パノラマ映像

今年度の(財)群馬県観光国際協会の「群馬の観光情報」Flashパノラマコーナー用撮影は合計20箇所です。
その中で今日は15箇所目となる尾瀬岩鞍ゆり園をパノラマ撮影して来ました。
お盆休みの渋滞が心配で予定の変更も考えましたが、得意の抜け道作戦を駆使すれば何とかなるだろうと思い切って出かけました。
行きは関越道沼田インターから川場村〜片品村花咲の峠道を選択。渋滞どころか数台の車に出会うだけで信号のない道をすいすいと、あっという間に現地に到着しました。

尾瀬岩鞍ゆり園に到着後、まずは係員に撮影ポイントを取材。リフトで上がってゲレンデを徒歩で下りながら撮影場所を探すのがいいとのことでした。

最上部にあるレストラン「オクタ」付近

品種によって開花時期が違うようですが、それでも全体的にピークをやや過ぎているような印象です。

尾瀬岩鞍ゆり園はゲレンデに300万輪のゆりが咲いて、標高1300mの高原の爽やかな風とゆりの香りが楽しめる気持ちの良いスポットですが、歩いてみて感じたのは広大なゲレンデに咲き乱れるゆりよりも、「白樺の森」と名付けられた沢と林の中でした。

林の中のゆり

イワナ棲む沢の岸辺のゆり

白樺とゆり

帰路はかなり迷走しました。
いったん沼田インターから関越道に乗って渋滞していたら昭和インターで降りようとしましたが、インター入口で赤城インター辺りから渋滞中と表示があったため急遽国道17号線へ。ところがこちらも渋滞中。仕方なく今度は利根川を渡って赤城南面道路へ向かいました。
南面道路は渋滞こそなかったものの行きの2倍の時間が掛かりました。
こんなことなら始めから沼田インターへ向かわず、122号線の旧利根村から南面道路方面に向かえば良かったと思います。
 

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