吹割の滝をパノラマ撮影

// 2010年8月24日 // Comments (0) // 360度パノラマ映像

この少し下流で女性が転落死した昨日、事故の少し前に撮影しました。
吹割の滝は注意を促す白線はあるものの景観を保つためにガードレールは設置していません。
その判断は正しいと思います。今回のような事故は悲しい出来事ですが、観光客がルールを守っていれば、けして危険な場所ではないのです。

吹割の滝とパノラマシステム(リコーCX2で撮影)

ニコン10.5mmフィッシュアイレンズで撮影

360度パノラマの正距円筒図

さて、上下左右360度を撮影するパノラマでは晴れの日には必ず太陽が映り込みます。するとレンズフードが使えない魚眼レンズではフレアやゴーストと呼ばれる光のにじみのようなものが映ってしまいます。
修正できそうなものを今まではPhotoshopのスタンプツールなどでちまちまと消していましたが、PhotoshopのバージョンがCS5になって嬉しい新機能が搭載されました。
それは「スポット修復ブラシツール」と言って、次のようなちょっとしたゴーストなどは1回のクリックで見事に消すことができます。

Photoshop CS5のスポット修復ブラシツール

4箇所にゴーストが発生

スポット修復ブラシツールでゴーストを削除

 

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