パンパスグラスのそよぐ光景

// 2010年9月4日 // Comments (2) // バラとガーデン, 雑感:Sittin' On My Sofa

数年前の夕暮れ時に、秋風に揺れるパンパスグラスの大株を見て以来、その眩しくて、しなやかな花穂の姿にすっかり惹かれています。
パンパスグラスの姿をじっと見つめていると、いつの間にか自分の過去のさまざまな出来事を回想しているから不思議です。

いつかは我が家のガーデンで育てたいと思っていたところ、その願いが通じたのか、たまたま立ち寄ったショップに若苗が売っていたので購入しました。
2年目の昨年は、たった1本だけ花穂をつけました。
そして3年目の今年は株も大きくなって写真の通り、現在は2本が風にそよいでいます。
良く見ると、これから花開こうとしている1本もありました。

蕾が膨らんでいるバラもありますが、咲かせても1日で日焼けしてしまうため、体力を温存させようと、ほとんどは蕾のうちに摘んでいます。
ハーブなど、猛暑にも負けずに花をつけている植物たちもたくさん・・

チャイブ

ラベンダー:濃い紫

バラ:ジャルダン・ドゥ・フランス

 

関連記事

2 Responses to “パンパスグラスのそよぐ光景”

  1. パティ より:

    パンパスグラスは優雅で美しくて大好きです。
    パンパスも鉢植えで育てているのでしょうか?

  2. takeya より:

    パティさん

    うちの植物たちは、ほんの一部を除いてすべて鉢植えです。
    5m以上の白樺も鉢なのです。
    パンパスグラスも鉢植えですが、かなり大きくなってしまい置き場所に苦労しています。
    それでも、この姿は素晴らしいので、ずっと育てますよ。
     

コメント投稿欄