水平をとる
// 2009年4月23日 // コメントは受け付けていません。 // ビデオ
ビデオは三脚の水平がきっちりとれていないと、とても見苦しい映像になってしまいます。
高解像度のデジカメ写真なら、多少水平がアバウトな撮影でも取り込んだ後で、Photoshopなどを使って修正できますが、ビデオ映像では画質に影響するため水平の修正はおすすめしません。
この映像の例のように、湖畔の撮影などでは岸辺の水平ラインが斜めになってしまうと、せっかく撮影した映像も台無しになってしまいます(部分的に水平が乱れています)。
暗い環境の中での撮影では水準器が見づらいので小さなライトを持参すると良いでしょう。
※高価な三脚には水準器にバックライトが付いている機種もあります。

