魚眼を超広角イメージに変換
// 2009年5月9日 // コメント (0) // デジカメ, 撮影の小技
魚眼レンズを装着して、お遊びで撮った写真を超広角イメージに変換してみました。
・カメラ:Nikon D50
・レンズ:Nikon AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G
・撮影場所:北軽井沢・二度上峠
魚眼を超広角イメージに変換するには専用のソフトが必要です。
フリーやシェアウェアもありますが、どれも設定が難しく、満足できる使用感ではありませんでした。
仕方なくFisheye-Nikkor ED 10.5mmの変換がワンタッチで行えるNikon Capture NX 2を購入しようとNikonオンラインショップへアクセスしたところ、アウトレット商品にNikon Capture NXがあるのを発見!
最新のCapture NX 2ではなく、ひとつ前のCapture NXではありますが、最新版の約2万円に対して、こちらは9,800円でした。
Capture NXシリーズは、直感的な操作でイメージ通りの写真編集ができる優れたソフトですが、僕の場合レタッチにはPhotoshopを使うので、魚眼を超広角にするためだけの使用なら前のバージョンで十分です。
思いがけず、リーズナブルな買い物ができました。
しかし、高価なFisheye-Nikkor ED 10.5mmのレンズに、広角変換ユーティリティが付属していないことは問題があると付け加えておきます。変換機能さえあればいいのですから・・
魚眼で撮ったまま縮小した画像

魚眼を超広角イメージに変換した画像

魚眼撮影は、風景など広い場所での撮影にも向きますが、狭い場所や被写体までの距離がとれない場所での撮影に威力を発揮しそうです。

