上発知のシダレザクラ
// 5月 8th, 2011 // No Comments » // デジカメ
群馬県みなかみ町宝川温泉のパノラマ撮影の帰りに沼田市上発知のシダレザクラを見てきました。
// 3月 31st, 2011 // No Comments » // デジカメ
これほど自分らしさを感じるカメラを手にしたのは初めてです。
デジタル一眼を肩から下げて歩くのは気恥ずかしいというか、自分らしくなくて、仕事以外で持ち出すことはありませんでした。
見た目が大げさなレンズ交換式ではなく、シンプルで高品質なカメラが欲しい・・
そんなことから、これまではリコーCX2を使っていたけれど、撮った写真の色味に馴染めなくて、しばらく前から買い替えを考えていました。
ニコンからP300の発表があった時、真っ先にモードダイヤルに注目しました。
まさに自分が一番望んでいた機能です。
コンパクトカメラにM・A・S・Pのモードダイヤルがあることが理想だったからです。
これまでも、リコーGRやパナソニックなどいくつかの機種にM・A・S・Pのモードダイヤルが搭載された機種は存在していましたが、動画がフルHDではなかったり、サイズが大き過ぎたりして、気が向くことはありませんでした。
しかし、フルHD動画も撮れるニコンP300なら間違いないとの直感で、迷うことなく発売前に予約したのです。
最近出たSONYのコンパクトも条件を満たしていて、もちろん品質も信頼できますが、ビデオカメラならいいけどコンパクトデジカメの場合、申し訳ないけど角丸のデザインとロゴマークがどうも・・・なので。
ライカX1やシグマは、とてもスタイル的に惹かれましたが残念ながら動画が×でした。
なお、私的なワケがあって、キャノンは見ていないので分かりません。
ついでに余談ですが、動画も撮りたいならはフルHDじゃなくてはNGですよ。
さて、発売日の翌日に届いたP300の第一印象は『軽過ぎる!』でした。
数字的にはリコーCX2とほぼ同じだけど、なぜか軽い感じ・・
見た目の質感は充分なのに、手に持った時の重量感が欠けているように感じたのです。
軽過ぎるカメラは撮りづらい、という今までの経験から少し不安になりました。
ところが何回か使ってみるとすぐに軽さにも慣れ、今では、まさに自分の理想とするカメラに出会ったと感じています。
もっとも気に入ったのは色味で、これはホワイトバランスのチューニングが素晴らしいからだとでしょう。
スタイル的には、ショルダータイプの皮製ケースを同時に購入したことが大正解!
P300は、けしてこれ見よがしではなく、シンプルに自分らしいスタイルで思い通りの撮影が楽しめるカメラです。
今週末は軽井沢のカフェで読書の予定なので、P300を持って春の訪れを待つ野鳥の森まで足を延ばしてみようと思います。
// 2月 28th, 2011 // No Comments » // デジカメ
普段の持ち歩き、パノラマ撮影やビデオ収録時の記録など・・つまり、いつでもバッグやポケットにはリコーCX2がありました。
しかし、CX2はフルHDの動画が撮れないとか画質がやや劣るなど、多少不満があったのも事実です。
そんな訳で、少し前から買い替えを考えていたのですが、意外に条件にマッチする機種に出会えませんでした。
条件とは・・
1、ポケットに入るサイズで、ボタン類が比較的大きい。
2、フルHD動画が撮れる。
3、絞り優先、シャッター優先のモードダイヤルがある。
4、ボディ色に黒がある。
条件を満たさなくてもいいからソニーかパナソニックから選ぼうかと思っていたところ、理想に近いコンデジがニコンから発売されるのを知って、さっそく予約しました(発売日:3月18日)。
予約したニコンCOOLPIX P300は、硬派なコンデジのイメージで、上記の条件をすべて満たすほか、さらに広角端24mmでF1.8という明るいレンズが魅力です。
// 1月 11th, 2011 // No Comments » // デジカメ, ビデオ, 撮影の小技
デジタル一眼やホームユースのビデオカメラに搭載されている内蔵マイクでは音質的に不満だ・・また、外部マイク入力はほとんどがステレオミニ(プラグインパワー付)のタイプのためファンタム電源を用いる高性能なコンデンサーマイクが使えない・・こうした問題を解決する組み合わせを考えてみました。
ファンタム電源が供給できるXLR端子付きのハンディレコーダーを用意して気に入った外部マイクを接続します。
外部マイクは、ノイズ用のガンマイクとインタビューマイクを組み合わせてもいいし、ステレオマイクでもOK。
ZOOM H4nでは内蔵のステレオマイクを加えた4トラックの同時録音が可能です。
次に、ハンディレコーダーのラインアウトをスガヤ電機のマイクアッテネーター(MAT-3B)に接続し、インピーダンスをマイクレベルに絞ってからデジタル一眼やホームユースのビデオカメラの外部マイクインプットへ接続します。
録音レベル調整はMAT-3Bの可変レベルつまみで行います。
こうすることで、カメラ側に高音質で記録できると同時にハンディレコーダーにはさらに高音質な音声記録が可能となります。
カメラ側の記録は高音質なバックアップと考え、ビデオ編集時にはハンディレコーダーの音を使えばいいでしょう。
ビデオカメラリモコンを三脚のパン棒に取り付けて撮影している場合には、ハンディレコーダーのリモコンもパン棒にテープなどで設置するとハンディレコーダーの録音忘れを防ぐことができます。
// 11月 5th, 2010 // No Comments » // デジカメ, ビデオ
α55で動画を撮ると一眼ならではの高画質に感動しますが音質は完全にNGです。
そこで外部マイクや外付けレコーダーの出番になるのですが、シーンに応じた最適な組み合わせを見つけ出すには、始めに音質の比較から始めなくてはいけません。
そこで、同じ音源を幾つかの組み合わせで録音してみました。
音楽会など本格的な収録シーンと普段の持ち歩き用の2通りのパターンが決められたらα55の動画機能がより身近なツールとなるでしょう。
音源は著作権フリーの楽曲です。
ヤマハの古いオーディオアンプAX-590+愛用スピーカーのヤマハNS-1000Mです。
スピーカーから約2m離れた位置に各マイクを設置して録音しました。
録音したファイルはノイズカット処理(Sound Soap)などはせずにノーマライズで音のピークだけを揃え、MP3で書き出しました。
下のオーディオプレーヤーでは、次の5パターンを聴き比べることができます。
1Track:SONY α55 内蔵マイク
2Track:SONY α55+audio-technica AT822(ステレオコンデンサーマイク)
3Track:外部レコーダーZOOM H1 内蔵マイク
4Track:ZOOM H1+AZDEN SGM-C60P(小型ステレオショットガンマイク)
5Track:ZOOM H1+audio-technica AT822
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
(▲:再生ボタン、左右の▲:再生トラックの選択)
α55に録音した1Trackと2Trackは、録音レベルがオートなので入力段階でコンプレッサーが効いてしまい、前半の静かな演奏部分の音量が持ち上げられてしまっています(これが実に音楽的でなく、またネイチャーではノイズが乗り過ぎる原因!)。
ちなみに入力段階のコンプレッサーの働きは、小さな音を大きく録ろうとして、大きな音は逆にクリップしない程度まで抑えて録る機能です。従って、静かなシーンにおいては環境ノイズが大きく記録されてしまいます。
自分としては、普段の持ち歩きはα55オンリー、ちょっとしたネイチャー撮影などでは「α55(映像)+H1内蔵マイク(録音)」、本気で音も録る場合は「α55+H1さらにフルサイズの外部マイク」というスタイルに決定しました。