望遠マクロの写真
// 6月 20th, 2010 // No Comments » // デジカメ
パノラマやビデオを撮る機会が多いせいか、全景がくっきりした被写界深度の深い写真が好きです。
その方が人間の目の能力に(見た目に)近い映像(画像)ではないかと思うからです。
詳しい説明は省きますが、たとえばビデオ撮影ではよほどの事情がない限りシャッタースピードは1/60秒に固定するし、蛍光灯の室内では1/100秒に固定で撮影なので、いわゆる絞り開放!という感覚では撮りません。
パノラマに至っては、とにかく許される限りシャッタースピードを速くして動きのある被写体(人の歩行など)のブレを抑えるように撮影します。
このような撮影方法に慣れていることもあって、多くのカメラファンが気にするボケにはまったく興味が沸きませんでした。
でも一度は試してみようと、今日は18mm-200mmのズームレンズ(最望遠側にするとF6.3)を使って望遠マクロという手法で撮ってみました。
このような前ボケ・後ボケの写真も嫌いというほどではありませんが、やはり下の写真のような全部くっきりが好みかなぁ・・などと思いました。
























