庭のバラ 2011 vol.2
// 5月 21st, 2011 // 2 Comments » // バラとガーデン
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// 3月 6th, 2011 // 2 Comments » // バラとガーデン
毎年3月になると昨秋に挿した穂の新芽が気になり、毎日のように様子を観察しています。
毎朝仕事の前に、珈琲を片手にしゃがみ込んで、じっと目を凝らしている姿を人が見たら、もう、ほとんど病的と思われるかも知れません。
今シーズン挿した穂は「紫の里」のです。
紫の里は名前のとおりの紫系美しいバラで、バラ友達の近所の奥さんからいただいた切りバラを挿したものです。
写真の通り、すべての挿し穂の新芽が膨らんで来ました。
これなら、しっかり発根しているでしょう。
// 2月 9th, 2011 // No Comments » // バラとガーデン
この時期、バラが中心の我が家のガーデンはとても殺風景です。かといって、ありきたりの草花を飾るのは安易な発想なので好みません。
これまで特別な理由はないけれど、かたくなにクリスマスローズは拒んで来ましたが、元々クリスマスローズは英国のガーデンで好まれていたとの事。
それなら我が家でも育ててみようかと思い、ショップへ出掛けてはみたものの、う〜ん、やっぱり好きになれそうにない・・
クリスマスローズを諦めて帰ろうとした時、見つけました!冬咲きのクレマチス「アンスンエンシス」。
これは素晴らしい!
春から秋にかけて、バラには存在しないブルー系をクレマチスで補っているため、幾つかのクレマチスをバラとともに外壁やフェンスに這わせていますが、冬に咲くクレマチスがあったなんて知りませんでした。
色はオフホワイト(バラで言うとホワイトクリスマスの色)。肉厚でベルのような花形に一目惚れしました。ブルー系もあったらいいのだけれど・・
// 1月 10th, 2011 // No Comments » // バラとガーデン
そろそろ剪定や土替え、消毒などバラの冬作業を進めなくていけない時期なのに、こうして懸命に咲いているバラたちを前にすると、なかなか切り落とせなくて困ってしまいます。
春以降のためにバラの体力を考えてあげるなら、今は花をつけさせないで、なるべく早くバサッと深く剪定すべきなのですが・・
// 1月 3rd, 2011 // No Comments » // セミナーほか, バラとガーデン
以前から葡萄を育てたいと思っていました。
特に黒葡萄の王様と呼ばれるピオーネは、巨峰と英国産のカノンホール・マスカットを交配して作り出された葡萄で、大粒で濃厚な甘さの実とともにライトグリーンの葉の色や形も魅力的です。
購入したピオーネは、積極的に結実を目指すのではなくオフィスの外壁に這わせて、その佇まいを楽しもうと思っています。
ところで果樹といえば、昨年の12月21日に渋川広域農業活性化推進協議会主催の果樹園さん向けのホームページ講習会で講師を務めました。
この講座は群馬県渋川地区の果樹園さんのホームページ公開を目的に、基本講座から作成講座まで全6回開催の予定です。
旧来のホームページ制作ではなく、CMSツール(WordPress)を用いた観光農園PRサイトの構築を指導することになっています。
また、今回のホームページ講座では新たな試みとして文章コーディネータさんにも参加していただき、自分の想いを文章で表現するコツやホームページに最適な文章の書き方などを指導していただきます。
ホームページ閲覧者は情報の90%を文章から得ているという統計もあるようで、ホームページにおけるPR戦略には文章力の向上は欠かせない要素になると考えます。