疲れた夜にはアイリッシュ・トラッドを
// 1月 29th, 2011 // コメントは受け付けていません。 // 雑感:Sittin' On My Sofa
年明けから3月いっぱいまでは毎年、自治体関連のWeb制作やセミナーに追われる日々が続きます。
目が疲れ、腰痛が発症し、バラの冬作業には手を付けられず、ネイチャー撮影にも出掛けられない。
もう10日以上もエンジンを掛けていない愛車ジャガーは、大丈夫だろうか?
こんな毎日の唯一の楽しみが、寝る前のフォアローゼス(バーボン)と、アンドレア・コアの歌声。
本当に癒されます。
特に、アンドレアが歌うアイリッシュ・トラッドのちょっぴり切ない牧歌的な曲には心から惹かれます。
Buachaill On Eirneは、アンドレア・コアがゲール語で歌うアイリッシュ・トラッドです。
どなたかのブログによれば、歌詞の内容は、「俺はアイルランドの男 気立ての良い若い娘をとりこにだってできる。充分、金持ちだから 彼女に裕福さは求めはしない・・・」こんな意味らしいです。
歌詞も、アレンジも、そしてアンドレアの歌声も、いいですね~
Buachaill On Eirne
Black Is the Colourは、米国ニュージャージー州アパラチア地方の伝統的な民謡で、その起源はスコットランドの古謡にあるとのことです。
この愁いを帯びた曲調は、何となくアメリカっぽくないなと思っていましたが、やはり英国系でした。
アンドレアの息遣いがとても艶っぽくて、どっぷりと惹き込まれます。
Black Is the Colour









