Archive for 撮影の小技

ホテルのシャワーキャップ

// 6月 6th, 2009 // No Comments » // 撮影の小技

ホテルのアメニティグッズにシャワーキャップがあったら必ず持ち帰りましょう。同伴者が使用したものでも構いません。
 

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持ち帰ったシャワーキャップは、外置きの自転車のサドルに被せてもいいし、冷蔵庫に鍋ごと入れるときに被せるなど、ラップ代わりにも使える・・
 
このように使い道の多いシャワーキャップですが、小さく折りたたんで、輪ゴムでとめてポケットに忍ばせておけば、撮影中の急な雨対策に効果を発揮します。
 
ホテルに泊まる予定がなければ、ホームセンターに3個入りが300円程度で売ってます。
 

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大量のデジカメ画像を手軽にプレビュー

// 5月 20th, 2009 // 2 Comments » // デジカメ, 撮影の小技

一度に100枚以上もの写真を撮ってしまうと帰宅後の確認が大変です。
ビューワーソフトを立ち上げ、フォルダ登録してからようやく確認作業・・こんな面倒は嫌ですね。
それならソフトをいっさい使わず簡単にプレビューしましょう。
プロのフォトグラファーが活用している小技だと聞きました。ただし、Mac OSX限定の方法です。 
 
普段はこのようにフォルダ内のファイルをリスト表示やカラム表示にしている方が多いことでしょう。
 

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カラム表示していれば、ファイルを選択した時点でプレビューできるので、これはこれで便利です。
 

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しかし、大量の画像になるとひとつずつ選択することがとても厄介で、できれば一気に複数の画像を見比べながらOK候補を抜き出したくなります。
そこで、フォルダの表示オプションでアイコン表示にしましょう。
 

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このままではアイコン画像が小さ過ぎて写真の判断はできませんから、次にアイコンサイズのスライダーを最大の128×128にします。
 

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すると、このように一度に複数画像のプレビューができるようになります。
 

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実寸サイズは次の通りです。完全に写真の様子が分かりますね。
候補を決めたらラベルで色分けしておけば、ソフトで編集する前段階の作業が簡単に終わります。
 

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魚眼を超広角イメージに変換

// 5月 9th, 2009 // No Comments » // デジカメ, 撮影の小技

魚眼レンズを装着して、お遊びで撮った写真を超広角イメージに変換してみました。
 
・カメラ:Nikon D50
・レンズ:Nikon AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G
・撮影場所:北軽井沢・二度上峠
 
魚眼を超広角イメージに変換するには専用のソフトが必要です。
フリーやシェアウェアもありますが、どれも設定が難しく、満足できる使用感ではありませんでした。
仕方なくFisheye-Nikkor ED 10.5mmの変換がワンタッチで行えるNikon Capture NX 2を購入しようとNikonオンラインショップへアクセスしたところ、アウトレット商品にNikon Capture NXがあるのを発見!
 
最新のCapture NX 2ではなく、ひとつ前のCapture NXではありますが、最新版の約2万円に対して、こちらは9,800円でした。
Capture NXシリーズは、直感的な操作でイメージ通りの写真編集ができる優れたソフトですが、僕の場合レタッチにはPhotoshopを使うので、魚眼を超広角にするためだけの使用なら前のバージョンで十分です。
思いがけず、リーズナブルな買い物ができました。
 
しかし、高価なFisheye-Nikkor ED 10.5mmのレンズに、広角変換ユーティリティが付属していないことは問題があると付け加えておきます。変換機能さえあればいいのですから・・
 

魚眼で撮ったまま縮小した画像
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魚眼を超広角イメージに変換した画像
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魚眼撮影は、風景など広い場所での撮影にも向きますが、狭い場所や被写体までの距離がとれない場所での撮影に威力を発揮しそうです。

ステップアップリングでフィルター装着

// 5月 8th, 2009 // No Comments » // デジカメ, 撮影の小技

先日は、SONY HVR-A1J(HDVカメラ)に偏光フィルターを装着してみました。
今回は、同じく手持ちのフィルターやレンズをニコンD50(デジタル一眼レフ)に取り付けます。
 
写真のように口径72mmのフィルターやマクロレンズをたくさん持っています。
すべてSONY HVR-Z1J(HDVカメラ)のために購入したものですが、ほとんど使っていないので、これらをD50で活用しようと思いました。
 

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D50で常用しているレンズはTAMURON AF 18-200mmで、フィルター径は62mmです。
 

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そこで、62mm→72mmのステップアップリングを注文しました。(ヨドバシカメラで735円)
 

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ステップアップリングと偏光フィルターを装着しました。
見た目が心配でしたが、それほど不自然ではありませんでした。わずか700円程度の出費で手持ちのカメラアクセサリーが使い回しできるのだからステップアップリングはありがたいパーツです。
 

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ペットボトルホルダーをレンズ入れに使う

// 5月 7th, 2009 // 3 Comments » // デジカメ, 撮影の小技

ペットボトルが丸ごと入るボトルホルダーはアウトドアでは必須グッズです。
保冷力は弱いけれど、ステンレスなどの水筒に比べて圧倒的に軽いため、少しでも持ち物を軽くしたいアウトドア撮影では助かります。
 
さて、100円程度で購入できるペットボトルホルダーは、交換レンズのケースに最適なのです。ケースが付属しないレンズを購入したときにいかがでしょうか。
クッション材も入っていて、防水性も備えているので何かと安心です。
 

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