群馬県立自然史博物館をビデオ撮影
// 1月 19th, 2012 // No Comments » // ビデオ
群馬県立自然史博物館を小型クレーン(ジブアーム)を使ってビデオ撮影しました。
館内を移動中にクレーンの姿に良く似た恐竜の骨格を発見してスタッフ一同が大爆笑!
ツーショットの記念撮影をするなど大いに盛り上がりました。
// 1月 19th, 2012 // No Comments » // ビデオ
群馬県立自然史博物館を小型クレーン(ジブアーム)を使ってビデオ撮影しました。
館内を移動中にクレーンの姿に良く似た恐竜の骨格を発見してスタッフ一同が大爆笑!
ツーショットの記念撮影をするなど大いに盛り上がりました。
// 8月 9th, 2011 // No Comments » // セミナーほか, ビデオ
上毛新聞社で記者のみなさん向けのビデオ撮影セミナーを実施しました。
上毛新聞では紙面を飾った写真を動画で紹介するサイト「上毛新聞ニュース動画」をリニューアルしました。
このサイトでは各部門の記者さんが取材時に、写真とともにビデオでも撮影を行い、ネット動画として公開しています。
今回のセミナーでは、取材中にいかに素早くビデオカメラをセットし、なるべく負担なく望み通りのビデオ映像が撮影できるかがテーマです。
そのために必要な最低限のカメラ設定や撮影結果に効果が上がるカメラワークを紹介しました。
// 1月 11th, 2011 // No Comments » // デジカメ, ビデオ, 撮影の小技
デジタル一眼やホームユースのビデオカメラに搭載されている内蔵マイクでは音質的に不満だ・・また、外部マイク入力はほとんどがステレオミニ(プラグインパワー付)のタイプのためファンタム電源を用いる高性能なコンデンサーマイクが使えない・・こうした問題を解決する組み合わせを考えてみました。
ファンタム電源が供給できるXLR端子付きのハンディレコーダーを用意して気に入った外部マイクを接続します。
外部マイクは、ノイズ用のガンマイクとインタビューマイクを組み合わせてもいいし、ステレオマイクでもOK。
ZOOM H4nでは内蔵のステレオマイクを加えた4トラックの同時録音が可能です。
次に、ハンディレコーダーのラインアウトをスガヤ電機のマイクアッテネーター(MAT-3B)に接続し、インピーダンスをマイクレベルに絞ってからデジタル一眼やホームユースのビデオカメラの外部マイクインプットへ接続します。
録音レベル調整はMAT-3Bの可変レベルつまみで行います。
こうすることで、カメラ側に高音質で記録できると同時にハンディレコーダーにはさらに高音質な音声記録が可能となります。
カメラ側の記録は高音質なバックアップと考え、ビデオ編集時にはハンディレコーダーの音を使えばいいでしょう。
ビデオカメラリモコンを三脚のパン棒に取り付けて撮影している場合には、ハンディレコーダーのリモコンもパン棒にテープなどで設置するとハンディレコーダーの録音忘れを防ぐことができます。
// 1月 6th, 2011 // No Comments » // ビデオ, 雑感:Sittin' On My Sofa
仕事中に、ふと後ろを振り返ったら、まるで猫が顔を洗うようなしぐさをしていたので、慌てて携帯で撮りました。
携帯動画をAdobe Premiere Proで編集するなんて初めての経験です。
それにしても携帯動画は、緊急時の記録には充分使える機能だと、つくづく思いました。
たとえチープな画質であっても、残さないより残しておいた方が、いいシーンが日常の中には幾つもある・・ということです。
// 12月 29th, 2010 // No Comments » // ビデオ
プライベート用に、SONYのAVCHDカムコーダー HXR-MC2000Jを購入しました。
HXR-MC2000Jは、もっとも安価な業務用肩乗せ型カムコーダーで、前モデルのテープ式HDV機からメモリー式のAVCHDへモデルチェンジした最新機種です。
このカメラを選んだ最大の理由は、肩乗せ型でありながら重量は3Kgを切るなど、とてもコンパクトだということです。
ただし、業務用でありながら音声端子がXLRではなくチープなステレオミニなので、以前VX1000で使用していたXLR変換ボックスをセットしました。
写真では大きく見えますが、肩乗せで撮るにはギリギリの小型サイズのカメラです。
昨年から今年にかけて360度パノラマ撮影に没頭していたせいか、再びビデオが撮りたくなってウズウズしています。
来年は、春になったらα55やHXR-MC2000Jで白樺の森を撮り歩こうと思っています。