やっぱり英国車
// 9月 8th, 2010 // No Comments » // 英国車のある暮らし
いろいろ考えて悩んだ結果、選んだ車はまたもや英国車でした。
2002年に憧れのローバー75(当時は中古でもそこそこの価格でした)をやっと手に入れたものの、わずか1年で大きな故障のため手放すことになりました。
それでも、ローバー75に乗ったからこそ英国の文化に触れることができ、イングリッシュガーデンに惹かれ、今ではライフワークとも言えるバラの魅力を知ることができたのだからとても感謝しています。
ローバー75でのトラブルがトラウマとなって、ここ数年は安心できる国産車に乗っていたけれど、このままでは自分らしくないと思い、またもや禁断(!?)の英国車を手に入れてしまいました。
選んだのはジャガーX-Typeの認定中古車で、ジャガー所沢で購入しました。
ボディカラーは基本色のブリティッシュ・レーシング・グリーン。
こんな小さなジャガーはジャガーじゃない!という声も聞きますが、コジャガであっても内外装のいたるところに英国車の伝統を強く感じます。
そもそも英国車を語るとき、ドイツ車や国産車のように走行性能や燃費などのパフォーマンスや装備などを問題にしてはいけないと思います。
あくまでも英国の薫りや文化に浸るために乗るのだから、他の車と比較して選択するなんてナンセンスです。
Tシャツなど襟の無いシャツを着て乗ってはいけないとか、サルーン系の英国車には多少窮屈な面がありますが、服装や持ち物だけでなく自分自身のすべての志向を見直す機会になることでしょう。
ジャガーX-Typeをローバー75と一緒にはしていませんが、ある程度のトラブルは承知の上です。
何しろローバー75では、遠出走行中にサンルーフが閉まらなくなって困ったことがありました。そんな時には落ち着いていったんエンジンを切り、再びエンジンをかければ閉まる可能性が大です。
この程度のトラブルを楽しむ位の余裕を持って乗り続けたいと思っています。





